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JR(大阪地区)

2011年4月26日 (火)

JR西日本の205系電車

鉄道速報サイトや鉄道雑誌でご存知の方も多いと思いますが、

阪和線の205系初期車4本が225系導入に伴い

再び東海道線の運用に復帰しました。

この205系は山手線の編成と同時期(国鉄時代)に製造された初期車で

扉の窓が小窓になっているの特徴です。

東海道線復帰の際に編成を7両4本に再び組み替え、

帯色がスカイブルー1色から207系・321系と同じ帯色に変更されています。

ただ205系には合わない色です^^;

今日は転属前のスカイブルー色の205系初期車の画像をアップしたいと思います。

まずはJR阪和線・鳳駅で撮影した205系。

阪和線時代は8両2本と6両2本が存在していました。

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車内はJR東日本の車両とは違い、寒色系のシートモケットとなっています。

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優先席の柄もJR西日本標準のシートモケットです。

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JR西日本の205系は初期車4本と1000番台5本が存在しています。

JR東日本では205系が数多く在籍していますが、JR西日本ではかなり少数派です。

次に紹介するのは1000番台で、国鉄がJRに民営化してから製造されたグループです。

最初から日根野区に導入されました。

前面の助士側の窓が大きく拡大されたのが特徴で、阪和線オリジナルの205系です。

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天王寺駅にて

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杉本町駅にて

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以上で終わりです。

東海道線に再転属した205系は現在朝ラッシュの尼崎~京都間限定で

運用されているそうです。

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